認定証明書の偽装など不正行為に対しては厳しく対処しています。
日本語を母語としない方々を対象に、
CEFR A1~B1(JLPT N5~N3)レベルの基礎的な日本語能力を測定できる検定試験です。
日本国内の日本語学校への留学要件となるA1相当の資格として
法務省出入国在留管理庁から認められています。
| 問題 項目 |
大問 | 問 題 数 |
出題と解答方法 | |
|---|---|---|---|---|
| Part1 語彙 ・ 表現 |
1 | 漢字・語彙(漢字表記) | 3 | ひらがなで書かれた語の適切な漢字を選ぶ |
| 2 | 漢字・語彙(慣用表現) | 4 | 会話の流れにあった適切な文を選ぶ。 | |
| 3 | 漢字・語彙(言い換え・類語) | 3 | 提示される文章における語や表現と意味的に近い語や表現を選ぶ | |
| 4 | 漢字・語彙(語・表現) | 2 | 文の内容に合った文法形式が適切な文を選ぶ | |
| 5 | 敬語 | 4 | 目上の人と会話をする場面において、適切な敬語表現を選ぶ。 | |
| 6 | 会話の自然さ・適切さ | 8 | 複数の人の間で交わされる短い会話文にあてはまる最も適切な発話を選ぶ。 | |
| 7 | 状況対応 | 5 | 日常生活のいろいろな場面において接する状況において、とるべき対応として最も適切な答えを選ぶ。 | |
| 8 | 文書理解 | 6 | 掲示物、広告、事務文書等の内容に関する設問に対して、最も適切な答えを選ぶ。 | |
| Part2 聴解 |
1 | 会話1 ポイントの理解 |
5 | 二人の間に交わされる短い会話を聞き、会話に関する設問に対して、最も適切なものを選ぶ。 |
| 2 | 会話2 表現 |
4 | イラストを見ながら、問いかけを聞いて、その応答として適切なものを選ぶ。 | |
| 3 | 会話3 即時応答 |
6 | 問いかけを聞いて、その応答として適切なものを選ぶ。 | |
| レベル | ランク・ 得点率 |
レベル内容 | |
|---|---|---|---|
| A (N3、 B1相当) |
A+ | 91%〜 100% |
日常的な日本語を理解することができる。
日本語学習時間 450時間〜750時間 |
| A- | 81%~ 90% |
||
| B (N4、 A2相当) |
B+ | 71%〜 80% |
基本的な日本語を理解することができる。
日本語学習時間 300時間〜500時間 |
| B- | 61%〜 70% |
||
| C (N5、 A1相当) |
C+ | 51%〜 60% |
基本的な日本語をある程度理解することができる。
日本語学習時間 150時間〜350時間 |
| C- | 41%〜 50% |
||
| D (準N5相当) |
D+ | 31%〜 40% |
基本的な日本語はなんとか理解することができる。
日本語学習時間 150時間〜350時間 |
| D- | 21%〜 30% |
||
| E | E+ | 11%〜 20% |
基本的な日本語でも理解できず、適切さを欠く場合が多い。
日本語学習時間 150時間〜350時間 |
| E- | 0%〜 10% |
||
実践日本語コミュニケーション検定 Bridge(PJC Bridge)受験者の評価レベルと受験時点の日本語能力試験(JLPT)の取得級に関して、下記のような相関関係が認められます。
模擬問題3回分を掲載しています。
試験結果は試験日からおおよそ1週間から10日程度で受験申込時に登録したメールアドレス宛に通知されます。通知後は受験者マイページから結果を確認したり認定証明書をダウンロードすることができます。
試験日から2週間経っても結果が通知されない場合は受験会場にお問い合わせください。
認定証明書の偽装など不正行為に対しては厳しく対処しています。
以下の行為が発覚した場合は受験を無効とし、以降は受験不可とします。