日本語を母語としない方々を対象に、
日本での留学や就労に必要な
日本語コミュニケーション能力を
測定・評価する資格検定試験です。
日本語を母語としない外国人の方々を対象に、日本で就労する際に必要とされる日本語能力試験(JLPT)N1~N2相当の「ビジネス会話レベル」の日本語コミュニケーション能力を測定する検定試験です。
日本語を母語としない方々を対象に、CEFR A1~B1(JLPT N5~N3)レベルの基礎的な日本語能力を測定できる検定試験です。日本国内の日本語学校への留学要件となるA1相当の資格として法務省出入国在留管理庁から認められています。
試験結果は試験日からおおよそ1週間から10日程度で受験申込時に登録したメールアドレス宛に通知されます。通知後は受験者マイページから結果を確認したり認定証明書をダウンロードすることができます。
試験日から2週間経っても結果が通知されない場合は受験会場にお問い合わせください。
認定証明書の偽装など不正行為に対しては厳しく対処しています。
以下の行為が発覚した場合は受験を無効とし、以降は受験不可とします。
聴解試験用にイヤホンが必要です。また、実施会場によってはご自身でノートパソコンを用意する必要がありますので実施会場にお問い合わせください。
自宅では受験できません。
受験団体によって支払方法が異なります。受験団体に直接お問い合わせください
試験日からおおよそ1週間~10日後に通知されます。
※若干前後する可能性がございます。
サーティファイ情報処理能力認定委員会(旧日本情報処理教育普及協会)は、1983年に設立され、2023年で40周年を迎えました。
大学や専門学校等の教育機関や企業の団体受験に加え、公開試験と合わせたのべ受験者は2025年3月時点で385万人以上となりました。
2000年度に10万人を超えた年間受験者はその後も増加を続け、2024年度の受験者数は11.8万人以上となりました。
全国の教育機関との強固な連携により、2024年度の認定会場は2025年3月末の時点の時点で2,637会場となりました。